テフロン、フッ素樹脂なら株式会社富士工業へ

富士工業 テフロン製品 加工 東京都新宿区高田馬場4-40-12
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テフロン 製品
継手 従来品より低コスト
コンパクトな配管で
省スペース化を実現
フレキシブルチューブ 用途に合わせた多種類の
フレキシブルチューブを
短納期でお届けします
Oリング 高温、高濃度の酸、
アルカリ、酸化剤にも
充分耐える0リング
テフロン・ふっ素樹脂は、撥水性、非粘着性、潤滑性、
耐薬品性、さらに、高耐候性、耐熱性、難燃性や
優れた電気特性を有しています。こうした複数の機能や
特性を単体で持っている特徴を活かして、富士工業が
発足以来追求するものは、このテフロン・ふっ素樹脂の
新たな可能性を見出して、常に新しい視点で付加価値の
高い製品を開発することです。
テフロン 加工
切削、成形、溶接、伸ばす、
拡げる、曲げる、封入する、
理化学用品の製造など
あらゆる御要望にお応えします
>加工案内はこちら
容器、キャリアー、キャップ、
シャンプーノズル、配管部品、
ホース、保護管などを製造します
>加工実績はこちら
テフロン・ふっ素樹脂は四弗化エチレン樹脂(PTFE)が主流をなし、
その加工方法も切削加工が殆どでしたが、PFA、FEPの使用量
が増えるにつれてその方法も色々と多様化されるようになって
来ました。当社では、PFA、FEP等の各種の加工方法を開発し、
製品の多様化に対応して得意先の皆様方のご要望に対して
ご満足いただけるように努力しております。

短納期で提供するテフロン・フッ素樹脂よろず相談所

曲げる 溶着 溶接

試作、特注品、あらゆる加工に対応致します

株式会社富士工業では、テフロン製品・ふっ素樹脂の製造やテフロン・ふっ素樹脂の加工を行っています。テフロンの特性を十分に活用できるような設計を行い、最新の製造設備で適切な作業を行うようにしております。長年培ってきました技術によって、どこよりもすぐれた製品や加工を提供できるように努めております。

yorozu_img_01 yorozu_img_02 yorozu_img_03 半導体関連
yorozu_img_04 yorozu_img_05 yorozu_img_06 配管関連
yorozu_img_07 yorozu_img_08 yorozu_img_09 フレキ・コイルホース
yorozu_img_10 yorozu_img_11 yorozu_img_12 被覆加工

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テフロン・ふっ素樹脂はすぐれた材料ですが、その扱いには細心の注意を要します。テフロンシートなども、簡単に加工することができるように見えますが、繊維の方向などを考慮しないとテフロン・ふっ素樹脂本来の特性を生かすことはできません。その他にも、テフロン・ふっ素樹脂を扱うための専用の設備やノウハウを備えていないと、目的とする性能を発揮することが難しい材料といえます。

それに、テフロン・ふっ素樹脂を加工する時に発生する粉塵は人体に害を与えることもありますし、火事などの災害の原因ともなります。そのため、テフロン・ふっ素樹脂を加工する際には十分な対策を講じて、人体や設備などに影響が出ないようにすることが必要です。テフロン・ふっ素樹脂の特性をいかして安全に加工するためには、長年テフロン・ふっ素樹脂に関する業務を専門としてきました富士工業にご相談いただければと存じます。どのようなご相談についても、具体的な提案を行ってお客様をお助けいたします。

テフロン・ふっ素樹脂を使用した材料には、鉄やアルミのように加工をすることができます。その加工方法も切削をする以外に、溶接・成型・曲げなど数多くの加工が可能です。当社にはテフロン・ふっ素樹脂を加工するための専用の設備を用意していますので、少量の試作や特注品から大量の加工までに対応することが可能です。テフロン・ふっ素樹脂の特性を十分に理解されていない方でも、当社の技術者が具体的な提案を通して、テフロン・ふっ素樹脂の特性をていねいに説明したしますので安心してご連絡ください。

テフロン・ふっ素樹脂は従来の材料にはない特性を持った材料です。そのため、半導体洗浄装置や理化学製品などの幅広い分野で使用されています。半導体を製造するためには、数多くの種類の薬剤を使用します。薬剤の中には腐食性は強くて、通常の材料でできた部品や製品では耐久性に問題ができることも少なくありません。そのような時に有効なのが、耐薬品性にすぐれたテフロン・ふっ素樹脂です。テフロン・ふっ素樹脂を使用することで、半導体洗浄装置のような耐薬品性を持たなくてはならない装置も安心して使用することができます。

さまざまな薬品を使用する理化学の分野でも、安全性の高い材料が必要とされます。テフロン・ふっ素樹脂は他の材料ように薬品に腐食されることがありませんので、理化学の分野で良く使われるようになっています。

その他にも、食品関係や医療機器の分野などでも、テフロン・ふっ素樹脂を使った製品が数多く用いられています。現在使用している材料に不満を感じるようでしたら、テフロン・ふっ素樹脂を代わりに使うことを検討してみると良いでしょう。テフロン・ふっ素樹脂でしたら、従来の材料の代わりになるだけではなく、機能や性能の向上の役に立ってくれます。

また、今までテフロン・ふっ素樹脂が使用されたことがないような分野でも、テフロン・ふっ素樹脂を使うことで新しい製品の開発できる可能性があります。テフロン・ふっ素樹脂をこれから活用したいと考えている方も、テフロン・ふっ素樹脂の専門企業である富士工業にご連絡いただければ、適切なアドバイスをご提案したします。

トピックス
・平成25年5月に創立30周年を迎えました。
新製品「富士フレキFW」固定配管用の富士フレキを改良。可動配管を可能にした高性能フレキシブルチューブ。
・フッ素樹脂、テフロン製品、部品等の製作に関して、お困りになっていることはありませんか?
・成型技術の専門家があらゆる相談を解決します。
・テフロン、ふっ素樹脂コーティング、ライニング施工のご相談についてもご相談ください


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